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間違ったレッテルを貼らない、貼らせない

 2010-07-02
レッテルというのは、オランダ語から来たようです。英語のラベルと語源は同じで、商品などに貼られる札ですね。

レッテルを貼るという表現は、よく使われますが、色々な思考ができる表現です。

一般には、他人に本人の意思とは関係なく1つの価値観を決められて本人や第三者に広く知られるような行為をレッテルを貼られるという場合が多いですね。

但し、他人にレッテルを貼られるのも、真偽は別にして、その要因は、何らかの本人の行動や発言が原因になっていることは、間違いないでしょう。

一度、悪いレッテルを貼られると、話題になる度に修正しなければならなかったり、自分の知らないところで機会を失ったりして、大変な思いをさせられます。

一方、よいレッテルを貼られたら、逆の効果もあります。

さてレッテルを貼られることは、そもそも良いことなのでしょうか?
私は、レッテルは、内容がどうであれ、貼られないように生きた方が良いと思っています。


なぜなら、レッテルは画一的な情報であって、必ずしも人の全体像を反映したものでもなく、また変化する人の行動や思考と関係なく一人歩きしてしまうからです。

例えば、いいイメージのレッテルを貼られても、そうでなくなった時には、本人にとっては重荷になります。
学生時代に一時期、凄く勉強が出来ていたのに成績が落ちてしまい、”出来るんだってね!”というレッテルを貼られ続けられるような状態です。

レッテルは、他人が貼っても、自分が貼っても、人生を画一的に規制してしまう恐ろしいものかもしれません。
レッテルが、貼られるとその内容に反して行動することを難しくします。

考えれば考えるほど、自分が貼りがちな自分へのレッテルと他人が自分に勝手に貼るレッテルには、十分注意を払う意味があるように思います。

世間には、他人の目は一切気にしないという人もいます。
それも生き方ですが、他人の目が自分に対して一定のレッテルになっている状況かどうかには関心を払った方がいいと思います。




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