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楽天やユニクロの英語公用語宣言

 2010-07-26
成長企業が、社内公用語を英語にするとか、マネージメント会議を英語にするとかいう例は、何十年も前からありますね。

例に漏れず、成長著しく、海外進出を目論む楽天やユニクロは、こういった方針を打ち出してコミュニケーションが経営の障害にならないように手を打とうとするわけです。

ただ危険なのは、英語はよく出来るが実務はあまりという人が、評価されてしまう傾向が強くなり、本来その会社のコアコンピタンスを支えている人材が、モチベーションを失ったり、余計なフラストレーションを貯めてしまうことです。

そういう意味では、英語の勉強を奨めながらも必要に応じて通訳や翻訳サービスを簡単に利用できる仕組みを作ってやることが、得策ではないかと考えます。

何故ならビジネスの現場では、正確なコミュニケーションを行わなければ、大きなミスに繋がるからです。
ビジネスで使える英語は、普段の挨拶とは異なり、電話だけでもしっかり相手と意思疎通が出来るようなレベルが要求されます。
また、同じことを伝えるのみ膨大な時間や労力を使ってしまうことになります。


長く世界市場で活躍するホンダが、英語の公用化など馬鹿げているといったようですが、こうした考え方があると思います。私も賛同します。


英語に限りませんが、言葉を身に付けるのが得意な人とそうでない人には、大きな開きがあります。
素養があり努力を惜しまない人は、成人になっても驚くほど上達する人がいます。

私が知っているある方は、40歳を過ぎて初めて海外赴任をされ、ほとんど話せませんでしたが、数ヶ月で立派に現地外国人の前で立派なスピーチまで出来るようになりました。

一方、10年以上海外駐在している日本人でも、ほとんど喋れないという方も知っています。

どちらがいいというわけではありませんが、企業はそうした個人の素養が生きるように人材を生かせば良いということです。





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