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エネルギーの革命は意外に早い

 2010-08-27
今年の夏は、記録的に暑かった(まだ暑い)ので、電力消費量も最高を記録しているようです。

えっ! こんなにエコだとか省エネだとか太陽光発電だとか言ってるのに?

と思われる人も多いでしょう。

確かに平年レベルだと電力消費は少なくなっていますが、それだけ今年は異常に暑いのでしょう。

面白いなと思うのは、何年か前までは夜寝る時のエアコンはなるべく控えめにというトーンでしたが、今は熱中症にならないように、積極的に夜もエアコンを使いましょうと呼びかけています。

さて本題ですが、ではこれからはまだまだ発電量は足りなくなるんでしょうか?

私はそうは、見ていません。

何故なら今は、発電した電気の多くは使われないで無駄になっているからです。

その理由は簡単で、電気は需要に直接関係なく一定量が作られます。

しかし、余った電気を経済的に貯めることが出来なかったので、その分捨てて来たのです。

ですから、この捨ててきた分まで蓄電できて必要なだけ取り出せれば、今の発電量だけで十分将来も賄える計算になります。

もちろん今でも夜間に余った電力でお湯にしてエネルギーを貯めたり、ダムの水を低いところから高いところに移したりやっていますが、コストが嵩み現実的には少ししか効果を発揮していません。

しかし、近年2次電池と呼ばれる充電可能な電池が進化して、大きくエネルギーサイクルを変えるような可能性が出て来ています。

考えてみてください。

事業所でも家庭でも余った電気を充電していつでも自由に取り出せる状況を。

太陽電池や風力発電など色々な発電技術が実用化されていますが、自然任せの発電は供給が一定しません。

ここに2次電池が加われば、我々の電気との付き合いはもっと便利で深いものになるでしょう。

キーワードは、リチウムです。


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