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節電にインセンティブを!

 2011-04-03
福島原発問題で、今年の夏の電力需要のピークを乗り切るには、例年より20%の以上の節電が必要と言われています。

もちろん計画停電のように強制的に使えなくするのも一つの方法ですが、明らかに経済活動を直撃しています。

命題は、企業の活力を落とさないでどう乗り切るかです。

企業側では、24時間平均操業又は夜間操業へのシフト、在宅勤務の拡大、生産に影響が少ない部分の出来る限りの節電等が考えられますが、あまり極端なことをすると肝心の生産性が落ちてしまいます。

それよりも効果が大きいと思われるのが、家庭の節電です。

過去40年間に家庭の電力消費量は、約2倍に増えています。
その理由のほとんどは、居住性や生活の利便性が主因となっています。
また、ガスなどに替わってオール家電のようなエネルギーシフトも電気の数字を押し上げています。

でも考えてみれば、昔の2倍も贅沢に電気を使っているのですから、20%くらい落とすのは、やる気になれば大した努力ではないのではとも思えます。

例えば、電球を全部LEDにして、人感センサーを付けるだけでも10%は軽く節電できるでしょう。

特にここ数年、エコ意識は定着して、その中に節電も訴えられてきましたが、今回は抜本的な”やる気の喚起”が必要です。

そこで提案したいのが、インセンティブ(報奨制度)です。

これもお金そのものでは露骨ですから、節電した分、エコポイントのように何かに使えるクレジットがもらえるような仕組みを作ったらよいのではと提案します。
丁度、今までの家電エコポイントも終わったので、いいのではないでしょうか。

例えば、家族一人当たりの標準消費電力を決めておいて、毎月、それを下回った分を計算してポイントが付くというのはどうでしょうか?

標準電力量は、季節に応じて毎月変化するテーブルを作って計算します。

なんか節電が楽しくなるような気がしませんか?


ポイントは、電力需要の高まる6月後半までに後3ヶ月もないということです。

4月中に方針や大きな仕組みを決めて取り掛からなければ間に合いません。

このタイミングを誤ると、経済への大きな打撃は明らかですから。











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